婦宝当帰膠の薬理作用その2

 

女性ホルモンバランスに対する作用(性腺字軸に対する作用)
※性腺軸:「視床下部‐下垂体‐卵巣」を軸とした生殖機能などをつかさどる仕組み
①卵胞刺激ホルモン分泌↑・・・・・・卵胞発育促進
②黄体化ホルモン分泌↑・・・・・・・・排卵促進
③黄体ホルモン分泌↑・・・・・・・・・・流産防止
④子宮内膜の増殖・分泌↑・・・・・・着床促進
以上の薬理作用により、女性ホルモン(性腺軸)を活性化して、調経を整え、また、子宝を望まれるかたにとっては、妊娠しやすいからだつくりができます。

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右の上は子宮内膜症に対する婦宝当帰膠の作用を、ラットをモデルに実験したもの
中は卵巣に対する作用‐排卵促進を、マウスをモデルに婦宝当帰膠を投与して実験したもの
下は薄くなった子宮内膜に対する婦宝当帰膠の作用をマウスをモデルに実験したものです。
いずれも明らかな有効性が認められています。

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