婦宝当帰膠の薬理作用その1

女性は「血」をもって体の根本となす
月経、妊娠、出産、授乳、これは女性特有の生理現象であり、すべて「血」の充実度とその循環が大きく関わっています。
貧血、冷え性、生理不順、生理痛、不妊、肩こり、便秘、肌荒れ、薄毛、更年期障害などのさまざまな悩みはいずれも「血」の栄養不足や、血行障害によるものです。

婦宝当帰膠のチーム力
牽引役‐‐‐‐‐黄耆、茯苓、党参、甘草(補気健脾)‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐血にパワーを与える
主役‐‐‐‐‐‐‐当帰(養血活血、月経調整)
応援隊‐‐‐‐‐芍薬、川弓、地黄、阿膠(養血活血)‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐後押しする
主役の当帰とは・・・・
セリ科の植物当帰の根を乾燥したもの、以下の作用があります
補血・・・・血液を補う
活血・・・・血行を促進する
滋潤・・・・肌や腸などを潤す
調経・・・・月経を整える
女性の諸症状に最もよく使用される為、婦人科の「聖薬」と称されています。
婦宝当帰膠の生薬総量の約70%は当帰です。

婦宝当帰膠の薬理作用
①血を増やす作用
②体を温める作用
③鎮痛消炎作用
④女性ホルモン調整作用
⑤卵巣機能改善、卵胞発育促進作用
⑥卵巣老化萎縮の予防作用
⑦子宮内膜の改善作用
⑧子宮内膜症の軽減作用
⑨子宮痙れん収縮の緩和作用
⑩微小循環促進作用

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