耳鳴り

1.自覚的耳鳴り
実際には音がしていないのに自分にだけは音が聞こえている。
別名「神経性耳鳴り」と言われ、老化やストレスなどが関係していると考えられます。耳鳴りの大部分はこちらに該当します。
2.他覚的耳鳴り
このタイプの耳鳴りは、耳の付近や耳管などで実際になんらかの音がしており、聴診器などで他人にも聞き取ることができます。この音は耳の周りの筋肉の痙攣音、血管内の血液音による雑音で、血流の悪い方、高血圧や糖尿病の患者に多く見られる耳鳴りです。

病院(西洋薬)の治療
心因性(神経症)の耳鳴り・・・・抗不安薬、抗うつ薬など
老化によって起こる耳鳴り・・・・該当薬なし
血管性(高血圧など)の耳鳴り・・循環改善薬など

漢方薬の治療
心因性(神経症)の耳鳴り・・・・滋腎通耳湯、療方調律、抑肝散陳皮半夏など
老化によって起こる耳鳴り・・・・滋腎通耳湯、金匱腎気丸、六味丸など
血管性(高血圧など)の耳鳴り・・釣藤散、柴胡加竜骨牡蛎湯、滋腎通耳湯など

コタロー滋腎通耳湯は、心因性、加齢、血管性による耳鳴りに全て対応することができます

コタロー滋腎通耳湯は、このような方におすすめします!
耳鳴り⇒加齢、ストレス性のどちらにも。
       ⇒頭の中で「キーン」や「ジージー」といった不快な音が鳴り続ける
聴力低下⇒老化による聴力低下に
        ⇒ 補聴器には抵抗のある方
難聴⇒病院に行っても原因がわからない
治療が上手くいかない⇒薬をいろいろ試したが、効果がない

知多半島・半田の漢方薬局  ジロードラッグしみん薬局 http://jirou-kanpou.com/