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自律神経失調症

 最近、更年期を迎えた女性だけでなく、中高年や若い人たちの間にも理由のわからない痛み・倦怠感・不眠・イライラ・のぼせ・動悸など原因不明の症状を訴える人がふえてきました。体のあちこちにどっと押し寄せるこうした症状のことを、医学的には「不定愁訴」と呼んでいます。中には特定の病気が背後にひそんでいることもありますが、たいていは、検査をしても異常が認められないために、「気のせいだ」などとかたづけられがちですが、本人にとってはとてもつらいものです。最近では、現代医学的な治療で治る例が多いものの、治りにくい例もあって、漢方の治療を希望する方が年々増えています。

原因
①性格や体質の遺伝
②女性特有の性周期
③ストレス
④環境

症状
 自律神経は全身にくまなく分布していますから、その症状は多彩にあらわれ、数多くの症状が複数に重なりやすいのが特徴です。
・全身にあらわれる症状
 全身倦怠感、熱っぽい、のぼせ、足腰の冷え、寝汗をかく、もの忘れがひどい、など。
・神経や筋肉に現われる症状
 頭痛、頭重、不眠、イライラ、めまい、耳鳴り、肩こり、背中の痛み、手足のしびれ、など。
・循環器系の症状
 動悸、息切れ、頻脈、不整脈、血圧異常、胸苦しさ、など。
・その他の器管
 消化器…食欲不振
 呼吸器…喘息
 泌尿器…頻尿、夜尿症
 皮膚…発汗異常
 性機能…更年期障害など

自律神経失調症の漢方薬治療
 自律神経失調症を漢方の考えからみると気・血・水の異常としてとらえます。例えば、のぼせてイライラして怒りっぽいのは気の上衝、気力がない、食欲がないなどは気滞と考えます。また顔色が悪い、冷える、肩がこるなどは血滞の症状です。さらにめまい、むくみ、口の渇きなどは水毒の症状です。漢方で大切なのは体質がどうであるか、あるいは気・血・水の異常をどのように調整するかということです。また、漢方治療では薬を服用することだけではなく、食事や運動など生活全般に注意することで、さらに効果を高めることができます。どのような状態にどのような漢方薬、自然薬が適切か、正しい薬の選び方、養生法などを指導します。詳しくは健康相談薬局ジローへご相談下さい。

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