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営業時間/9:00〜19:30
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※学会・勉強会などにより
 祝日などが休みの場合有り

初めての漢方相談

はじめての漢方相談される方は、ご本人様が直接ご来店頂くことをお勧めしております。 まず相談カードにご記入いただき、お客様の訴える症状の他に、顔色、舌の状態、体格、皮膚の状態などを診る事で総合的に判断していきます。
お客様ご記入頂いた相談カードや診断をもとにお客様にあう漢方薬をお出ししますので、初めは時間をかけてお客様の全体像を把握する必要があります。初めを間違えるといくら質のよい漢方薬をお出ししてもなかなか効いてくれません。ですから初めてのご相談には、約30分~1時間必要となります。当店では特に初めての漢方相談の場合、ご予約をいただいてからご来店頂きますようお願いしております。ご面倒をおかけしますがお願いいたします。 

~よくある質問~

Q 漢方薬は何でできているのですか?
A 自然界の動植鉱物を加工した「生薬」で作られます

漢方薬の原料「生薬」8割は草木類で、あとの2割は動物の皮や骨、そして一部の鉱物です。これらの中で薬成分のあるものを加熱するなどして加工し、何種類かを混合して漢方薬となります。

Q 西洋薬とはどう違うのですか?
A 体全体に調和的に働きかけ、副作用もありません

西洋薬は「化学薬品」なので、効き目が明確で強いという利点がある一方、副作用も強いという欠点があります。漢方薬は自然由来の生薬を何種類か組み合わせており、複数の成分が全体的に調和的に働きかけるので、副作用も少ないのです。

Q 漢方は苦いですか?
A 漢方独特の味とにおいがありますが、じきに慣れます

使われている生薬によっては「苦い」と感じるかもしれませんが、漢方独特の味やにおいにもアロマテラピーのような効果があると考えられています。次第になれてくるので気にならなくなってきます。

Q 漢方薬と西洋薬を一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A ほぼ問題ありませんが薬剤師に確認を

併用することで、お互いの効果が補完されるこもありますが、一部の利尿剤と”甘草”(かんそう)、一部の下剤と”大黄(だいおう)などは相性がよくないとされています。また、相反する作用の薬は、薬効が相殺されてしまいます。併用前に薬剤師に確認を。

Q 東洋医学(中医学)とは何ですか?
A 中国数千年の歴史をもつ中国伝統医学です

長い歴史の中で培われた豊富な経験から生まれた弁証論治という手法を使い、病気となった原因や体質を見極めた上で、現在悩まされている症状に対しふさわしいお薬をお出しすることです。また漢方は身体のトータルバランスを診ますので最終的に食事や生活習慣も含め、より健康でいられるようアドバイスしてゆくことが特徴といえます。

Q 漢方薬は長く飲まないと効かないの?
A 風邪の症状や腹痛・頭痛などすぐに症状を取り除くのが目的
  ならもちろんすぐに効果がでます

慢性疾患など体質改善を目的にした場合は長く飲む必要がでてきます。慢性疾患の場合、もちろん病名や程度、年齢でも違いますが、まず様子を見るのに3ケ月くらいを目安にしてます。

Q お薬代はいくらかかるの?
A 症状によって違いますが1日500円~700円くらいです

まずはご相談ください。必要に応じて、最良の薬をお選びします。症状が多かったり、重なると、複数の薬を組み合わす必要がでてきます。するとお薬代も高くなります。ですから、症状の軽いうちに治療することをおすすめします。

Q 漢方に副作用はないの?
A 薬である以上残念ながらあります

しかし、患者さんの症状や体質にあわせてお出しすればほとんどおこることはありません。このことを防ぐためにも、詳しく問診をとらせていただきます。

Q どんな病気にききますか?
A 漢方では病気を治すのではなく、患者さんが不快に思う症状
  を取り除きます

ですから、体がだるい、かぜをひきやすいなどの西洋医学では対応できないような症状にも対応できます。当店にご相談に来られる患者さんは、風邪、痛み、冷え、などの症状からアトピー、喘息、鼻炎などのアレルギー体質、女性の生理不順や不妊症、または癌などの免疫機能の向上まで様々です。最近はストレス社会を反映してか、自律神経失調症、うつ病の相談も増えてきました。

 

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